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☆新下関店☆七草がゆ!

アパマンショップ新下関店の○田です。

本日は、一月七日ですね~。

ということは、そう春の七草がゆを食べる日です。

みなさんは、七草全部分かりますか???

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私は・・・・恥ずかしながら知りませんでした。

一応調べましたのでご紹介致します。


セリ - セリ科の多年草

精を養い、血脈を整え神経痛、痛風、リウマチに良い。

ナズナ ペンペングサ
シャミセングサ アブラナ科の二年草

6~7月に全草を天日乾燥、若菜の青汁は動脈硬化に良い。

オギョウ ハハコグサ
ホウコグサ キク科の二年草

開花期に全草を天日乾燥する。咳・痰に良い。

ハコベラ ニワトリグサ ナデシコ科の二年草

産後の浄血や催乳に用いる。
ホトケノザ コオニタビラコ キク科の2年草

胃腸に良い。

スズナ かぶら
スズシロ ダイコン

アブラナ科の1~2年草

葉はビタミンA・C・Caを多く含んでいる。

若菜は理想的な緑黄色野菜です。


江戸時代には≪人日≫と言って五節供のひとつになっていました。≪人日≫とは中国の古俗に、元旦から六日までは獣蓄を占い、七日には人を占うことから来ています。この日は刑を行わずに七種采羹を食べて、無病息災を祈念しました。七種の若菜の生命力を吸収するとともに青菜の不足しがちな時期でもあり、(特にお正月にお持ちを食べ過ぎた人には)その補充を忘れないための古人の優れた知恵と言えます。

ちなみに春の七草の対で秋の七草があります。年中行事にはないようですが、はじまりは≪万葉集≫に中に歌で残されています。有名な「芽の花尾花葛花瞿麦の花姫部志また藤袴朝顔の花」と歌われています。この中の七つの植物はいずれも生薬として用いられています



以上です。

長くなりましたが、大変意味のあるものなんです。

全部準備するのは、難しいかもしれませんが、

今日の晩御飯に挑戦してみてはいかがですか?

アパマンショップ新下関店 ○田




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